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ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの購入を検討しているとき、悩んでしまうのは「どのウォーターサーバーがいいの?」という点ではないでしょうか。
多くの新規メーカーが参入し、ウォーターサーバーの種類は増え続けています。
自分にぴったりのウォーターサーバーに出会うための、選び方のポイントをご紹介いたします。

(1)水の選び方

まずは、もっとも重要なお水の選び方について確認していきましょう。
水にはいくつかの種類があり、好みによって選び分ける必要があります。

▼ミネラルウォーター

ミネラルを含んだお水を指します。
ナチュラルミネラルウォーターと比べると、人工的に処理されているという違いがあります。
ミネラル分が豊富なお水は、健康に良いとされ、水分補給に適しています。

▼RO水

細かなフィルターを通し、不純物を取り除いた水です。
価格が安いのが特徴です。
天然水とは別物になりますので、注意してください。

(2)宅配方法の選び方

お水の宅配方法にもパターンがあります。
スペースや利便性の問題を兼ね、楽な方を選択しましょう。

▼ワンウェイ方式

宅配業者からお水を受け取り、空容器はリサイクル資源ごみとして処分します。
回収まで保管する必要がないため、省スペースになります。
一方、自分でゴミを廃棄する手間を面倒に感じる場合には向かないでしょう。

▼リターナブル方式

新たなお水を配達してもらう際、空の容器も回収してもらいます。
回収ボトルは洗浄して再利用されるため、エコであるのが特徴です。
しかし、回収されるまで自分で保管しなければならないため、空容器を管理するのスペースをが必要です。

(3)料金の選び方

重要な要素のひとつとして、多くの人が気にかけるポイントではないでしょうか。
「導入時に発生する費用」と「ランニングコスト」の違いもありますので、よく検討しましょう。

▼サーバー代

ウォーターサーバーを購入するパターンと、レンタルするパターンでも価格は変わります。
また、会社によってはレンタル料金無料というサービスもあります。
はじめて利用する方は、初期投資を抑えるのがおすすめです。

▼電気代

ランニングコストの中でも特に気になるポイントとなるでしょう。
省エネモード・節電モードが搭載されているサーバーを選ぶことで節約できます。

▼お水代

ペットボトル1本でいくらになるか、また月何本消費しそうかを確認しましょう。
ペットボトル1本あたりの内容量と、お水の質が比較ポイントです。
さらに、送料や発送代が発生する場合もあります。

▼サーバー管理代

メンテナンス料金など、サーバーを設置することで発生する料金についてもイメージしておきましょう。
また、解約時に別途料金が発生する場合もあります。
お試しで利用する場合は注意したいですね。

まとめ

ウォーターサーバーを導入する場合には、これらのポイントから多角的に選んでいくと良いでしょう。

上記のポイントの他、デザインやサイズなども設置場所によって最適なものが変わります。
多くのメーカーを比較し、もっとも良いウォーターサーバーと出会ってくださいね。

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