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ウォーターサーバーの音をおさえて快適に使おう

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「ウォーターサーバーを買ったはいいものの、音がやかましくて解約してしまった」こんな内容の口コミがしばしば見られます。

実際のところ、ウォーターサーバーはそれなりの音を出してしまいます。
保管している水の温度をキープするためにモーターを動かしているのですが、その駆動音がウォーターサーバー本体や家の床などに響いてしまうのです。

しかし、だからといって「ウォーターサーバーはうるさい」と決めつけてしまうのは早計。
使い方を工夫すれば、ウォーターサーバーの音は十分におさえられるのです。

音を抑えるためのコツを何点か紹介しますので、音にお悩みの方も、これから購入する方も、参考にしてみてください。

ウォーターサーバー周辺の環境を整える

音の原因になっている、ウォーターサーバーのモーターを止めることはできません。
しかし、音が大きく響いてしまう原因を取り除けば、モーターが動いていても音が気にならなくなるはずです。

まず、ウォーターサーバーのそばにものを置かないようにしましょう。
音がものに反響して、音がうるさくなってしまいます。

特にガラスやコンクリート製のものは厳禁です。
これらの素材は特に音を大きくしてしまいやすいのです。

目安としてはウォーターサーバーの横3cm、背後は10cmから15cmほどの空間を確保しましょう。
背後を大きく開けているのは、ウォーターサーバー本体の熱を逃しやすくすることで、故障を防ぐ意味もあります。

音をおさえる他の方法としては、ウォーターサーバーを設置する床にカーペットやマットなどを敷くことが挙げられます。

音がものに反響していたのと同じように、フローリングの床にも音を反響させて大きくしてしまう効果があります。
しかしマットなどを敷くことで、モーターの音と振動を吸収し、床に反響しないようにできるのです。

なお、畳などに設置すればこの問題は避けられますが、ウォーターサーバーが畳にめり込んでしまう危険性があるのでオススメできません。

また、マットなどの上にウォーターサーバーを置く場合、なるべく床に対して水平に設置するように気をつけましょう。
傾いてしまっていると、マットにめり込んだ部分から床へと振動が伝わってしまい、音が反響して大きくなります。

ちなみに「マットやカーペットをウォーターサーバーのために用意したくない」という方に向けて、一部のサービスではウォーターサーバーの下に敷く専用のトレイなどを用意しています。

こういったサービスのある会社を探して利用するのも良いでしょう。

音が出にくいウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバーの音の出やすさは、その種類によって変わってきます。
音の出やすいものと、音の出にくいものがあるのです。

水を入れておくボトルの種類も音の大きさに影響します。

ボトルの種類は、1回ごとに使い捨てていく「ワンウェイボトル」と、業者が回収することでボトルを再利用する「リターナブルボトル」の2種類。
この2種類のうち「リターナブルボトル」は水を出す時にボトルへと空気を入れるため、ゴポゴポという泡の音が響きます。

少しでもウォーターサーバーの音を抑えたい方は、使い捨てのワンウェイボトルのサーバーを選ぶと良いでしょう。
ただし、リターナブルボトルの騒音も使用時に限ったものですので、それぐらいなら気にならないという方も多いようです。

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