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水の賞味期限っていつ?意外と知らない安全な飲料水のための管理方法

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いつ起きるか分からない災害に備え、食品や水分の管理を行うことは非常に大切です。
一方で、飲料水のペットボトルを備蓄として保管したままにしていると、いざと言うとき賞味期限が切れていたなんてことになるかもしれません。
牛乳やジュースなどに比べ、賞味期限が意識されにくい水の扱いについてご紹介します。

水の賞味期限は?

ペットボトルの水の賞味期限は、およそ1~2年程度が目安となります。
ペットボトルの容量やタイプによっても賞味期限は変化しますので、ボトルに刻まれている賞味期限をしっかりチェックしましょう。
また、記された期限内でも管理状況が悪い場合には水が痛んでしまう危険があります。
直射日光のあたる場所、高温・多湿な場所、熱がこもりやすい車内などで管理することは避けてください。
バクテリアの繁殖や酸化が起こり、口にすると体調不良を招いてしまう危険があります。

水を長持ちさせるためのコツ

ペットボトルの水は、日の当たらない暗い場所で管理しましょう。
だからと言って、湿気の多い押入れの中などは避けてください。
適度に風通しがよく、涼しい場所が最適です。
管理場所に悩んだら、薄手の布やビニール袋を被せるなど、直射日光を避ける工夫をしましょう。

賞味期限が切れてしまった水は?

災害時用として管理している水も、どんどん飲んでどんどん補充することが大切です。
しかし、時には消費しきれないまま賞味期限を迎えてしまう場合もあるでしょう。
そうした水は、洗い物や排せつ処理などに利用できます。
災害時に役立つ水として、スペースの許す限り別途保管しておくことをおすすめします。

水を安全・安心に管理するためには?

何かあったときの備蓄用と言えども、多くのミネラルウォーターを廃棄してしまうのは気が引けるのではないでしょうか。
だからと言って、何かあってから慌てて水を購入しようとしても、必要な分の飲料水を必ず確保できるとは限りません。
ウォーターサーバーや宅配サービスを活用し「必要なとき、必要な分だけ水がある」という環境をあらかじめ作っておくことが大切です。
ウォーターサーバー契約時には、水の配達方法やペースも確認し、必要な分がしっかり手にできるかチェックしましょう。

まとめ

なんとなく「水は、古いものでも問題ない!」というイメージを抱いていませんか?
水も他の飲み物と同様に賞味期限があり、適切に管理しなければいけません。
いざというときでも家族や自身の安心・安全を守るため、水との付き合い方をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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