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赤ちゃんにはどれぐらいの水を何回あげる?

babymama

赤ちゃんを育てる上で気をつけなければいけないことの1つが、水分補給です。

赤ちゃんはとても新陳代謝が高く水分がすぐに汗や尿になって排出されます。
さらに消化器なども大人ほど強くないため、しばしば下痢や嘔吐を起こしては水分を失ってしまいます。

そんな赤ちゃんをケアするためには水分を補給させてあげなければいけないのですが、」しかしたくさんの水を何度もあげれば良いというものでもありません。
あげすぎはかえって体の水分バランスを崩してしまいます。

そこで、赤ちゃんに与えるべき水分の量について、赤ちゃんの月齢ごとに分類して紹介します。
健康状態によって量は増減しますが、1つの目安にしてください。

赤ちゃんに与える水分量の目安

赤ちゃんに与える水分量の目安と、1日に水分を与える回数は下記のとおりです。

退院してから生後1ヶ月までの間は90から120mlを1日に7回
1ヶ月から4ヶ月までの間は120mlから180mlを1日に6回
5ヶ月から8ヶ月までの間は200mlから240mlを1日に5回
9ヶ月からは200mlから240mlを1日に5回

健康状態に加えて、それぞれの赤ちゃんの体格や育ち方によっても適切な水分量は変わってきます。
体が大きな赤ちゃんはより多くの水を飲みたがるでしょうし、逆に少ない量で満足する赤ちゃんもいるはずです。

それぞれの状態にあわせて、目安の量から調整しましょう。
感覚がつかめず不安な場合は病院に相談してみることをオススメします。

赤ちゃんに水分補給させる方法について

赤ちゃんと言えば母乳やミルクを飲み続けて育つイメージがありますが、時には水そのものを与える必要があります。

意識して水を与えなければならないのは、お風呂上がりや夏場など、特に水分を失いやすい時です。
こういった場合はミルクや母乳による水分補給では追いつかなくなってしまうため、水そのものを与えましょう。

また、この際に水の温度にも気を配る必要があります。
冷えた水をそのまま与えてしまうと、赤ちゃんの体温が冷えてしまったり、下痢を起こしてしまったりするのです。

普段与えているミルクと同じぐらいの温度まで温めたぬるま湯を飲ませるようにしましょう。

なお、3ヶ月を超えたあたりからジュースなどを飲むことができるようになる、という話もあるようですが、あまりオススメはできません。
赤ちゃんはまだアレルギーなどに対する免疫ができていないため、あまり刺激の強いものを与えないほうが良いのです。

ぬるま湯をすぐに作れるウォーターサーバー

赤ちゃんを育てる上で、非常に便利なのがウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーは冷水と温水をいつでも出せるため、赤ちゃんに与えるためのぬるま湯をすぐに作ることができます。
泣き出している赤ちゃんを待たせることなくミルクを与えられるのは魅力的です。

また、ミルクを作るための水にもウォーターサーバーを使うと良いでしょう。

水道水を使用する方もいるようですが、水道水に含まれるカルキなどの消毒用物質は、赤ちゃんにとってはやや刺激が強いものになっています。

しかしウォーターサーバーの水にはそういった不純物が含まれていません。
そのため赤ちゃんの未発達な胃腸でも受け入れやすく、健康トラブルが起こりにくいのです。

母親の手間を省きつつ、赤ちゃんの健康を守ることのできるウォーターサーバーは、育児をサポートする心強い味方と言えるでしょう。

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